分析法

【劣化した吹付け材の危険】吹付けロックウールにはアスベスト含有の可能性があります

ロックウール製品は現在も様々なところで使用され、アスベストの代用品として取り扱いがされていますが、平成初期までの製造品には、吹付けロックウールにアスベストを混ぜていた可能性があります。

吹付けロックウールの中に混じったアスベストは大変細かく、アスベストの含有・不含有を目視で確認することは大変困難です。

また、施工時期と製品の生産時期のみで判断することは確実性に乏しいため、正しい判断には「専門機関の分析」が必要です。

アスベスト含有の吹付け材は、その飛散のしやすさからも、取り扱いには注意が必要な建材です。

改修・解体前の事前調査だけでなく、身近に劣化している建材が存在している場合にも、安全対策のためにデイラボのアスベスト分析をお役立てください。

デイラボの分析結果報告書は、誰が見ても結果が一目で分かる写真付きの報告書となっています。

アスベストに関するお悩み事はぜひお気軽にご相談ください。

弊社では、アスベスト分析業務だけでなく、貴社社員・協力業者様向けのアスベスト事前調査についての勉強会なども行うことも可能です。

1時間程度のお時間を頂き、今回の法改正で変わったこと/今後対応しなければいけないこと/発注者様への説明/工事時に気を付けなければならないことなどをお話させて頂きます。
対面でもZOOMなどでのウェビナーでも対応可能ですので、まずはお気軽にお問合せください。
また、このような情報も含め、アスベストに関する最新情報をメールマガジンとして配信も行っております。

※配信対象は、お取引を頂きましたお客様に加え、お見積りを提出させていただきましたお客様も対象となりますので是非一度お問い合わせ頂ければと思います。

【参考情報】

環境省 参考資料 2 石綿含有材料の一覧